石臼研究所キョウラク

「手碾き石臼」新商品開発のお知らせ

研究開発中

簡易型自動供給手碾き石臼の開発を進めています。近日中に発表できるよう研究開発中です。ご期待ください


写真:36型電動石臼

手碾き石臼(普及型)

●従来の石臼は右手で臼の挽き手を握って臼を回しながら、上臼の窪みに置いた蕎麦の実を、左手で少しずつ物配り穴から投入しますが、投入量 のバラツキがでます
●手碾き石臼は、安定した粒子の粉が挽けないのが最大の弱点でした
●2年間の試行錯誤の結果、手挽石臼で初の本格的な自動原料供給型の石臼が完成しました
●小型の原料安定供給装置で微粉から粗碾きの粉まで良質の粉が碾けます
●国内産の石材の小松石と並んで最高級品の羽黒青糠目石を使用しました
●製粉能力0.5~1.5kg/時
●直径30センチの手頃な石臼ですので、廻しやすいです
●上記写真の粉受け台と挽き手と漏斗は付属品としてお付けいたします

石臼関連商品のご案内

写真:手碾き石臼(普及型)

手碾き石臼(普及型)

●従来の石臼の基本をそのままに、石臼の構造や石臼の材質の見直しをしました。
●製粉能力0.5~1.5kg/時
●直径30センチの手頃な石臼ですので、廻しやすいです
●国内産の石材の小松石と並んで最高級品の羽黒青糠目石を使用しました

●石臼と挽き手と粉受台がセットになっております

写真:石臼拡大

下臼部分 写真をクリックすると拡大画像になります

実物大写真で青糠目石の石目が細かいことがお解りかと思います。目立てした臼は、他の石材で製作した石臼よりも安定して長く使えます。 石臼選びは、石の種類と材質を考慮してください。
羽黒青糠目石は、地球上の花崗岩(御影石)で一番新しく、6000万年前に誕生した 岩石だそうです。
羽茨城県桜川市北部、筑波連山北端に位置する羽黒地区より産出されます。
南に真壁石、東に稲田石が採掘されます。

写真:上臼

上臼部分

一般に流通している石臼は、石の中心部に穴をあけて金属や木の棒を石に直接埋め込んで芯棒として上臼を回すために、 長年使用するとガタができて修理が必要になります。
蕎楽では、プロの使用にも耐えられるように、石や金属との相性の良いMCナイロンを上下の石臼に使用しています。
コストは高くなりますが、お客様は安心して末長くご使用になれます。

写真:36型電動石臼

原料自動供給型手挽石臼

●従来の石臼は右手で臼の挽き手を握って臼を回しながら、上臼の窪みに置いた蕎麦の実を、左手で少しずつ物配り穴から投入しますが、投入量 のバラツキがでます
●手挽石臼は、安定した粒子の粉が挽けないのが最大の弱点でした
●2年間の試行錯誤の結果、手碾き石臼で初の本格的な自動原料供給型の石臼が完成しました
●小型の原料安定供給装置で微粉から粗碾きの粉まで良質の粉が碾けます
●国内産の石材の小松石と並んで最高級品の羽黒青糠目石を使用しました
●製粉能力0.5~1.5kg/時
●直径30センチの手頃な石臼ですので、廻しやすいです
●上記写真の粉受け台と挽き手と漏斗は付属品としてお付けいたします

原料自動供給手碾き石臼

写真:自動供給石臼

自動供給手碾き石臼

特殊な原料安定供給装置を付けることで思い通りの粒子の粉が碾けます。

写真:下臼|自動供給石臼

下臼

部品は清潔なステンレス(SUS304)を使用し写真の青い部分は食品安全基準にも適しているMCナイロンという樹脂を加工して使用しています。

写真:上臼|自動供給石臼

上臼

写真:36型電動石臼

ステンレス製電動石臼(36型)そば粉・煎茶粉末・抹茶・小麦粉・竹炭粉末(超微粒子)  仕様に合わせて製作します

電動石臼は、どなたでも簡単に操作できることを念頭に製作しました。
例えば通常行うメンテナンスは、ドライバーやレンチ等の工具類は一切必要ありません。簡単に石臼を本体から取り外し、清掃後に元に戻すことができます。
また、操作ツマミ等も軽いタッチで動作する電気回路の設計をしています。
直径36㎝の石臼でありながら直径48㎝に迫る製粉能力です。毎時2~3.5kgの粉が挽けます。
新開発の原料安定供給装置で微粉から粗碾きの粉まで良質の粉が碾けます。
インバーター使用していますので無段速度調整ができ、ホッパーの中の原料がなくなったときには空碾き防止用の光電センサーが働きモーターが停止し、石臼の臼面の減りを防止いたします。
石臼の材質は国内産では最高級と言われる羽黒青糠目石を厳選して使用しました。
食品の衛生を考慮して食材の通過するところは清潔なステンレス(SUS304)を使用しています。長年使用しても錆が発生しないのでメンテナンスが簡単です。
本体は3ミリ厚のステンレスで製作しました。またホッパーを支えるL型支柱は5ミリ厚のステンレスを使用しています。
設計から組立てまで大部分の工程を蕎楽の工房で仕上た直販価格(他社製品と比較してみて下さい)
三相モーターを使用していますが家庭用の100ボルトのコンセントで運転できます。安心、安全の設計です。
石臼が一回転するごとにホッパーから原料が二度供給される構造にしました。 そのために石臼のガタツキや暴れがほとんど無く、臼面の片減りが防げ安定した製粉ができます。 長年使用しても錆が発生しないのでメンテナンスが簡単です。 食材の通過するところは清潔なステンレスSUS304)を使用しています。本体は3ミリ厚のステンレスで製作しました。ホッパーを支えるL型支柱は5ミリ厚のステンレスを使用しています。 新開発の原料安定供給装置で微粉から粗碾きの粉まで良質の粉が碾けます。 インバーター使用で無段速度調整。 空碾き防止に光電センサー標準装備。 国内産では最高級と言われる羽黒青糠目石を厳選して使用しました。 製粉能力2~3.5㎏/時 直径36㎝の中型石臼ですので、設置場所に迷わないで済みます 。

外形寸法 幅510mm x 奥行600mm x 高さ1300mm
販売価格720,000円+消費税
  詳細を見る(youtube動画

写真:36型電動石臼

ステンレス製 電動粉ふるい機

●粉が飛び散りにくい。
●シュート部はステンレスを使用し清潔です。本体は3.2ミリの鋼板を使用。
●粉の落ちる速度が速い。
●密閉型のモーターを使用していますので、ホコリや粉がモーターの中に入らず長寿命です。
●シンプルな設計のため、故障しにくい。
●スプリングを使用しないので、スプリングの伸びによる不具合がなくなりました。
●ふるいは、市販の直径36センチの物が使えます。
●設置寸法  横幅420mmX奥行510mmX高さ570mm
特別価格418,000円+消費税
詳細を見る(youtube)