手挽石臼(普及型)

従来の石臼を徹底的に見直し、改良しました   石材は最高級品と言われる羽黒糠目石を使用

石臼(手挽石臼)

●従来の石臼の基本をそのままに、石臼の構造や石臼の材質の見直しをしました。

●製粉能力0.5~1.5kg/時

●直径30センチの手頃な石臼ですので、廻しやすいです

●国内産の石材の小松石と並んで最高級品の羽黒青糠目石を使用しました

 下の写真をクリックしてください。実物大の写真が表示されます

石臼(下) 上の写真で石臼の上にある青い品物は食品安全基準にも適しているMCナイロンという樹脂です。


実物大写真で青糠目石の石目が細かいことがお解りかと思います。目立てした臼は、他の石材で製作した石臼よりも安定して長く使えます。石臼選びは、石の種類と材質を考慮してください。

羽黒青糠目石は、地球上の花崗岩(御影石)で一番新しく、6000万年前に誕生した 岩石だそうです。

羽茨城県桜川市北部、筑波連山北端に位置する羽黒地区より産出されます。 南に真壁石、東に稲田石が採掘されます。

黒青糠目石の特徴は、「米糠のように細かな石目」から名づけられたとおりり、他に類を見ない石目の細かさにあります

希少価値の高い羽黒青糠目石の原石の価格は他の石材より数倍の価格で流通しています。

石臼(下)芯棒を埋め込んだ写真です
一般に流通している石臼は、石の中心部に穴をあけて金属や木の棒を石に直接埋め込んで芯棒として上臼を回すために、長年使用するとガタができて修理が必要になります。

 

 

石臼(上)上臼にも樹脂を埋め込みました

蕎楽では、プロの使用にも耐えられるように、石や金属との相性の良いMCナイロンを上下の石臼に使用しています。コストは高くなりますが、お客様は安心して末長くご使用になれます。

石臼用粉受け台粉受け台は釘を使わず仕上ています

石臼用挽き手

挽き手の石の凹部に入る部分は樫の木を使用しています。丸棒の部分はタモ材の修正材です

蕎楽の石臼は細部まで細心の注意を払って製作しています。

 設計から製作まで全ての工程を蕎楽の工房で仕上た直販価格

手挽き石臼(普及型)

主に抜き実(丸ぬき)用の石臼です。

上臼の厚さ 約9~10㎝
商品番号  202
販売価格124,200円

数量:

送料 代引き手数料無料

手挽き石臼(普及型)

主に玄そば用の石臼です。
上臼の厚さ 約11~12㎝

商品番号  203
販売価格124,200円

数量:
送料 代引き手数料無料

参考映像

 

手挽き石臼(普及型)
抜き実、玄そば両用
の石臼です。

上臼の厚さ 約10~11㎝

商品番号 204
販売価格124,200円

数量:
送料 代引き手数料無料

手挽き石臼(曲線目石臼)

主に抜き実(丸ぬき)用の石臼です。

上臼の厚さ 約9~10㎝

商品番号 205
販売価格129,600円

数量:
送料 代引き手数料無料
参考映像


只今受注多数の為納期まで約1ヶ月以上お待ちいただきます

石臼の修理、目立て等もおまかせ下さい。出張もいたします。